-*ワールド・ネバーランドで暮らしていく*- ゲーム簡易紹介

ワーネバ・アイテム引きずり・いむ ゲーム
ワーネバ・アイテム引きずり・いむ

こんにちは、黒豆猫です(=^・・^=)

一回のめり込むとものすごーくハマって何度でも、何時間でもやるけれど、暫くすると飽きてしまう。
けれど、またちょっと忘れた頃にやりたくなる……私の好きなゲームのひとつに、そんなものがあります。

今ではスマホアプリや、Switchで出ているシリーズなんですが……タイトルは、

ワールド・ネバーランド

内容をざっくり書くと、ファンタジー世界で世代交代しつつ生活を謳歌するゲーム、でしょうか。

【俺の屍を越えてゆけ】とか【ヴィーナス&ブレイブス ~魔女と女神と滅びの予言~】とか聞いたことある人もいるかもしれないですね。
世代交代という点ではワーネバユーザーさんが手を出すことも多い気がします(笑)

ドットで表現された街、人。NPC達との生活

私がワールド・ネバーランド(略:ワーネバ)シリーズで一番はまり込んだのは、2作品目の「プルト共和国」でした。
この頃、家ではドリームキャストが置いてあり、母親が購入したこのソフトに親子共々どっぷりはまったわけです(笑)

とはいえ、当時は子供だったのもあって、母ほど長くは続きませんでしたが。

プルト共和国は、ちょっと古いゲームですが、今でも思い出したようにやりたくなる魅力があります。
1つ目が、【ドットで表現されている】ということ。
ドット絵って、懐かしいという気持ちももちろんあるんですが、それ以上にころころした感じが可愛くて大好きなんですよね。

ウィアラ
ウィアラ

 あまりにもドットが好きで、3Dになった最新作のキャラクターをドットで描いたりしてました(笑)

 自分のキャラクターをドットに描き起こしたりもしました。
 プルト共和国のドットは素朴でもっと素敵なので、ぜひ画像検索をしてみてほしいです。

そんなわけで、もっぱら触るのはドット時代のワーネバです。
もちろん、後の作品になるほどできることも増えて、楽しくなっていきますけども!

世代交代を経て、長く、長く、生きてゆく

ワーネバの魅力を語れ、と言われると、やはり世代交代システムでしょうか。
プルト共和国では、子供は7歳になる年で成人です。
一番最初に始める時は、7歳で移住してきた、という設定になっています。

プルト共和国には、人が100人前後生活しています。
その中で、仕事をしたり、体を鍛えたり、友達を作ったり……そして、恋人を作ったり。
恋人になり、仲良くなっていくと結婚をすることができます。

結婚して、子供ができて、3歳で入学式、そしてその3年後に成人式があるのですが、その2回のタイミングでプレイヤー権を渡すことができるんです。
プレイヤー権はつまり、その子供をプレイヤーとして扱う権利のこと。

こうして親から子へ、文字通り、バトンを渡して生きていくのです。

がっつり遊んでいた頃の家系図。
世代交代をして、こうして家系図を残していくのも、とても楽しいです。
……こういう家系図を作るのが好きな人とかにもおすすめ(笑)

NPC、PCにキャラクター付けをする、物語が生まれる

個人的に、一番魅力的だと思うのは、【NPCもPCも生きている】ように感じられることです。

NPCやイベントは、用意されたものしか存在しません。
しかし、数いるワーネバにハマっている方々の中には、用意されたものから話の内容を想像したり、キャラクター付けをしたり、人間ドラマが広がったりしていることが多くあります。
もちろん、みんながみんな、そうではありませんが。

私はどちらかというと、そうやって妄想をするタイプです。
妄想すると、物語ができて、キャラクターに愛着が湧きます。
だから、その子のイラストを描いたり、SS(ショートストーリー)を書いたり、TwitterなどSNSで呟きちらしたり(笑)しちゃうんですよね。

古い絵でちょっと恥ずかしいですが、別名義でワーネバ動画を作っていたときのサムネです。

世代交代をするということは、もちろんNPCにもPCにも寿命があります。
寿命はキャラクターごとに違っていて、尽きてしまえばお別れです。

上のイラストはPC(手前黒い服のショートカット)と、愛着がものすごーく湧いたNPCです。
この二人は年の差で、どうあがいても男性の方が先に逝かれてしまうというのが見えていました。
覚悟はしていましたが、やはりゲームの中といえど、ゲームとはいえど、愛着が湧いたキャラクターが亡くなると寂しくなるものです(=;ω;=)

こうして、出会いと別れを繰り返し、世代を重ねていく……。
ゲームと侮るなかれ。

また、こういう何度でも長く続けていけるゲームで、しかもPCの設定をある程度想像できるものは、前述しましたが、小説を書いたり、漫画を描いたりと生産できるネタ・機会が増える気がします。
事実、私は文月ふづきというHNで、飽きっぽいにもかかわらず、1年間茶番を交えた動画を作り続けてきました。
今は流石に時間と根性が足りませんが、またワーネバ関連で何かを作りたいと考えています。

なんて、今日はちょっと大好きなゲームのお話を綴りました。
今ではSwitchとスマホアプリで【エルネア王国】が配信されています。
アプリ特有の、イベントに追われる感やランキングが苦手な方はSwitchで遊ぶと平和かもしれません(笑)

またワーネバのことは書きたいなぁ……動画を作っていたこともあって、SSとか、漫画とか、イラストとかやり始めるとたくさん作りたくなるんですよー!
あとこのゲームの世界観、作り込まれててこれがまた面白い……はっ。

これもネタになるのでは(真顔)
【関連記事】-*ネタがない!作りあげる、拾い上げる*-

(=^・・^=)

コメント

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