-*ネタがない!作りあげる、拾い上げる*-

ネタの宇宙切り出し 黒豆猫の考え方
ネタの宇宙切り出し
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こんにちは、黒豆猫です(=^・・^=)

ブログを書くにせよ、情報発信するにせよ、漫画を書くにせよ、絵を描くにせよ、何かしらの【ネタ】って、「やっぱり大変だなー」なんて、このブログを始めて感じています。

私の基本的なネタというのは、やはり【糖尿病】【参加しているもの】【ゲーム】……この辺りかな、と思っています。
たまに記事に自分でさらさらっと書いた落書きを添えたりとかはしますけどね。

イラストっていうほどのものでもない(笑)

はい、いきなり何のこっちゃ、と言いますと。

私は文章を書くのが好きです。
それが高じて、小説やラノベ……という程のものでは無い気がしますが、物語を作り、綴るのも大好きです。
実はちょろっとこのブログでも、短編でもなんでも……何か物語を綴ってみたいと考えているんですよね。

そこで、「そういや、割とどんなものでも”ネタ”って必要不可欠だよなぁ」と考えまして。
私が良くやるネタ拾い~形にどうにかするまでを(メモ代わりに)書いていこうかなと思います。

世の中そういう「ネタ」は溢れてるから、似たようなものは沢山あるでしょうけどね!
でも私のメモでもありますからー!!

そもそも「ネタ」っていうのは、何?

「何を使って発信・制作するか」によると思うんですけど、私は「自分・他人が面白いと思ったもの」「一見、普通・つまらないと思っても、見る角度を変えると面白くなりそうなもの」が該当するのかなって思います。

良くインターネットで「ネタの探し方」とか「漫画のネタ」とか、そんなキーワードで探すといろんな方法をいろんな方が提示してますよね。
そんな「いろんな方法の一部」として見てもらえたら嬉しいです。

ネタ=大きなキーワードからの発想

ネタは何か、という質問の私の答えとして、「自分・他人が面白いと思ったもの」というのは、当たり前だろと思われそうですし、そもそもその探し方なんて私も知りません!←
ので、「見る角度を変える」、という方でお話していきますね。

私の父は漫画家志望だったのですが、ちょこっと良いことを教えてもらったと感じていることがあります。
当時、小学生くらいだったと思いますが、なんとなく漫画家志望だったという父に憧れて「物語」を作りたいと考えた時期がありました。
ただ、「書き方」は世の中に溢れるほどの講座や解説がありますが、「話の内容」についてって、人の数、それこそ星の数ほどあるんですよ。

しかもその中で合う合わないってあるわけじゃないですか。
「物語」を創りあげるって、そこまでの道がすごーく遠く見えるんですよね。

人の数ほど……星の数ほど……もはや宇宙では

で、父が教えてくれたことが、ひとつ。

「今、気に留めたものから連想ゲームをする」

難しくはない「見る角度を変える」ということ

連想ゲーム、懐かしい響き。
良く、小さいころ連想ゲームを一人で黙々と遊んでいました。

見る角度を変えるっていうのは、つまるところ連想ゲームのようなものです。
必要なものは書くものと紙。
パソコンでお絵かきソフトを持っているのなら、それでも構わないです。

やり方は簡単。

  • 真ん中に気に留めたもの(キーワード)を書く
  • そこから思いつくものをどんどん書いていく
  • 書いていったものに関わりがありそうなものは、線でつなぐ

もしかして、知識のある方は「ウェビング法」とかって聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

小難しい言葉なので黒豆猫は苦手です(笑)

これ、考えていることをまとめたり、記憶したりすることにもよく使われているのではないかなと思います。
私はこの連想ゲームを、ネタ作りに利用しているんですよね。

「りんご」から発生したものです
まだまだ広がる……

「りんご」というキーワードで、ごちゃごちゃとこんな感じで色々発想しました。
これってつまり、「キーワードをいろんな方向から見ている」ことになるんじゃないでしょうか。

りんご自身から発生しているのはたった3つですが、そこからまるで違うものがどんどん発想されていきます。
上の例はまだまだ小さいものですが……ここから考える「ネタ」とすると。

  • クリスマスのパーティーになぜか死神がやってきたコメディ
  • 蛇の姿をした神様が人間に一目惚れ、種族歳の差恋物語
  • カマ一つで果物を芸術的に刻んでいく料理人の話

なんぞこれ。

なんて思われるかもしれませんが、往々にして「ネタ」ってそういうものな気がします。
これを、後は世の中に溢れている技術・スキルを使って、形にしていく……。
言うなれば、ネタは宝石の原石です。頑張って磨きます。

ある程度の知識があれば、この連想ゲームはネタ作りの一貫に使えるんじゃないでしょうか。

少なくとも黒豆猫は、何も思いつかなかったらそうしてます。

ネタ作り、ネタ探しは千差万別だからこそ

何度でも言ってしまいますが、「ネタ作り、ネタ探し」の方法なんて人によって全く違います。
そして人間はできれば楽したいと考える生き物です。

でも、だからこそ「自分に合う方法」を考える、試す時間くらいは作ることができれば、とは私の考え方ではありますが。
一度パズルのピースのようにぴったりと方法が合ってしまえば、そこから先は間違いなく、時短になるんじゃないんでしょうか。

なんか真面目に記事書いてる……みたいなことを今私思っています。

これはこのブログに何か書いたり描いたりする前振りです(●ↀωↀ●)✧

え、だって、なんかいきなりぽいぽい物語とか投げるのって気恥ずかしいですから!
誰もまだ見てないけどな!!!

という叫びで今日は無理やり締めます。うぉーーーーーー ブログの孤島!

(=^・・^=)

コメント

  1. […] 作りたくなるんですよー!あとこのゲームの世界観、作り込まれててこれがまた面白い……はっ。これもネタになるのでは(真顔)【関連記事】-*ネタがない!作りあげる、拾い上げる*- […]

  2. […] かくもう、本だの学校の作文だの、もちろん国語は大っきらいでした。【-*ネタがない!作りあげる、拾い上げる*-】でも綴りましたが、とにもかくにも、文字が並んでいるのを見るのが […]