-*キャラクリやロールプレイ好きにおすすめ!*-

ゲームアイキャッチ ソフト・アプリ
ゲームアイキャッチ
スポンサーリンク

例えば、朝起きて、ご飯を作って、お弁当を作って、出勤して。
昼間はしっかり働き、ちょっと買い物に出て、家に帰ってご飯とお風呂。
現実世界の生活に不満があるわけじゃないんだけれど。

こんにちは、ロールプレイとキャラクリが大好きな黒豆猫です(=^・・^=)

以前、【ワールド・ネバーランド】というゲームをなんとなく紹介しましたが、ファンタジー世界やずっと昔の世界観で「生活をする・一族繁栄をするゲーム」「キャラクターを作れるゲーム」というのにすごく惹かれます。

日常生活から非日常生活へ……なんて大層なものじゃないですけど!
でも、「この世界に住んでいたら、こんなことできるし……あ、あれもしてみたい!」っていうのを気軽に体験できるのが【ゲーム】ですよね。

――【Crusader Kings II】
Yahooニュースでちょっと見かけたタイトルです。
一言で言うなれば、「中世に生きる貴族となって、人生妄想するゲーム」……かな?

……かなり乱暴かもしれないですが(笑)

11世紀から15世紀に生きる、ヨーロッパの貴族になる

このゲームの舞台は、11世紀~15世紀のヨーロッパ、また地中海沿岸
期間は区切られてはいますが、この間を生きる貴族としての人生を送ります。

すこーしとっつきにくい見た目と、「歴史ゲーム」でもあるため小難しく考えてしまいがちですが……。
「中世ヨーロッパで貴族として生活するんだ!」と単純に考えると、そこまで難しいものには感じない気がします。

まぁ、「一族を繁栄させる」という目的があるので、すべてがすべて、自由というわけじゃないんですよね。
それでも【領土を拡大する】……つまり自分の土地をどんどん広げていく!という楽しみはゲームならではです。

たとえば、長い時間をかけて一族を繁栄させていくには、子孫をつむいでいく必要がありますよね。
だから当然、結婚をすることができます。

一人のあなたも寂しくn(げふんげふん

が、結婚だけではなく、愛人を作ることだってできちゃう。
現実世界ではそうそうやれない(というかやらないでほしい!)行動も、ゲームの中では【そういう人生を歩むキャラ付け】として生きるわけです。

他にも、領地を広げるのに邪魔な人や国ってどうしても現れます。
外だけではなく、内側にもきっと陰謀うずまき……なんてこともあるでしょう。
じゃあどうしようか?

邪魔なものはないないしちゃいましょうね~~。

つまり「暗殺」だったり「戦争」だったり。

このゲーム、戦争はメインじゃないのでおまけ的な要素……
というか「手段のひとつ」として用意されているみたいですね

戦争に手を出さずとも、婚姻政策……という方法だってあります。

他にもパーティーを行ったり、巡礼に出かける……などなど、意外とできることはたくさんあるんです。

こうして聞くと、「中世に生きる貴族となって、人生妄想するゲーム」というのもあながち間違いじゃないと思います(笑)
とはいえ、これはシミュレーションゲームなのか……ゲームジャンルは、細かく分けるとちょっと違うものなんですけどね。

リアルタイムストラテジーに抵抗がある方へ

いけー!
いけー!

このゲーム、歴史ゲームではもちろんあるんですが、ジャンルとしては【リアルタイムストラテジー】という種類になります。
あ、なんか小難しそう!と思ったあなた。

大丈夫、私もそう思いました!!
何が大丈夫なのか

「ストラテジー」というのは、【戦略】【戦術】に重きを置いたゲームのこと。
Steamのゲームなら、【Frostpunk】や、【Battle for Wesnoth】、スマホでもいろいろあって、【城とドラゴン】等ですね。

Frostpunk       :氷河期世界で人々を生き延びさせる、経営・街づくり系のゲーム
             ゆっくり実況者「このさきれむ」さんの動画がおすすめ。
             街づくり系のゲームを沢山プレイされています。

Battle for Wesnoth  :ユニットを操り的と対戦を行うストラテジーゲーム
             特徴は、物語・キャラクターをなんと自分で作成できる!
             シナリオ創作までできるなんてタマラナイ!

城とドラゴン      :城ドラと略されるスマホで手軽にできるストラテジーゲーム。
             テレビのCMで見かけるという方も多いのでは。
             対戦で、城を攻め落とす、そのための育成は大事!

そしてこのストラテジーゲームの中でも2種類に分けられていて、「リアルタイムストラテジー」「ターン制ストラテジー」というものがあります。

【Crusader Kings II】は「リアルタイムストラテジー」で、ドラクエのように敵→自分→敵という決まった順番ではなく、リアルタイムに時間が進行していくんですよね。
つまり、時とともに変化していく状況に対応しながら、戦術を考える必要があります。

……難しそう?

そうですね、文章だけだと私もなんか「めっちゃ頭を使って難しそう!パンクしそう!」と思ってしまいます(笑)

でも、人に合う合わないは大きいでしょうが、一度はまり込んでしまうと、なかなかの深い沼みたいですよ……?

架空人物で世界を生きることも可能!DLCで追加

ゲームアイキャッチ
親から子へと 創作キャラで血筋を紡ぐ

【Crusader Kings II】は、たくさんのDLCが出ています。
追加でいろいろな遊び方ができるようになるのは、嬉しいですよね。

その中でも私が魅力を感じたのは……

自分で作った架空人物で遊べること!

プレイヤーを直接自分でつくって、「このキャラはどういう性格で……」「この人物はこんな過去があって……」と妄想してロールプレイができる!
キャラクタークリエイトが好きな人にとってはめちゃくちゃ嬉しいDLCですよね。

私もよく「キャラクリ ゲーム」とかで検索をかけてたり(笑)
ワーネバとかCardWirthとか知ってから完全にキャラクリ系ゲームの虜……

また、その「人物」だけの妄想に収まりません。

ちょっとやり方は複雑……というか面倒くさいみたいですが、セーブデータの編集が行えるため、滅亡した他の一族や、王族の血筋につながる家系の「架空人物」を設定して、再興を行う……なんてプレイも可能。
歴史を知っていればより楽しめる遊び方ですが、むしろ【Crusader Kings II】を期に、この頃のヨーロッパの歴史に興味を持つなんてこともあるでしょう。

ゲームや漫画、アニメの影響は計り知れない……。
私も乙女ゲーム系や戦国系ゲームで一気に本やインターネットで情報をかき集めたなぁ。

そして、オートプレイがついているのも魅力。
ワーネバでも、PC版のプルト共和国はオート機能がついているのですが、自分が作ったキャラクターがオートでどのように歩んでいくのか……。
これも楽しみのひとつなんです。

いわゆるSim系の遊び方かな?
そのオートで動いている様子を眺めながら、「この行動にはこんな意味があるかも」「あ、こいつはこの子が好きなのか。でも一方で愛人も作ってるな……」なんてある種の人間観察ができてしまう。

オートプレイのキャラクリゲームの楽しさよ……!

ざっとした内容ですが、ヤフーニュースで紹介されるだけあって、一度はまり込んだら抜け出せそうにないゲームです。

Steamゲームはセールがねらい目!

文章で綴りながら、ストラテジーでも面白そうなゲームがあるんだな、と感じました。

やはり、ストラテジーというジャンル、また【Crusader Kings II】自体が若干とっつきにくい印象です。

噂によるとインターフェース周りもちょっと使いにくいんだそう……。
良いところだけじゃないのは当たり前ですが!

ところで、ちらっとSteamを覗いてきました。

ちょっと前のウィンターセールで75%OFFだと。
995円で買えちゃうだと。

残念ながらいまは通常価格ですが、そのうちお値段がまた下がった時に狙ってみるのも良いかも。

(=^・・^=)

コメント