-*SWやCOCがノベライズ化!ドラゴンノベルス *-

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TRPGというゲームは、だいぶ世に知られてきたように思う。
大概、ニコニコ動画でのリプレイだったり、Twitterでフォロワーさんがやってたり。
一度引きずり込まれると、TRPGは、ものすごい沼だ。

こんにちは、黒豆猫です(=^・・^=)

2年位前はTRPG、それもクトゥルフ神話TRPG(CoC)をめちゃくちゃやっていました。
最近は忙しくてなかなかできないけれど、他のTRPGシステムも買ったからぜひやりたい。
きっとやる。そのうちやる。やりたい!!

それはともかくとして、ソード・ワールドやロードス島戦記で知られるKADOKAWAが、新しいレーベルを発表した。

その名も【ドラゴンノベルス】

WEB小説や、ゲームノベライズが中心だというこのレーベル。
どううやらTRPGのノベライズも発売予定だとか、で気になっています。

■「古き良きファンタジー世界」を掲げるドラゴンノベルス

ふぁんたじー!
ふぁんたじー!

「ドラゴンブック」というレーベルを、ご存知でしょうか。
KADOKAWAのゲームレーベルで、今年でなんと33周年。
3ってきりが良い数字ですね。

このドラゴンブックから、TRPGのソード・ワールドや、ロードス島戦記が発売されているのですが、今回の新レーベル【ドラゴンノベルス】
33周年を迎えるドラゴンブックを源流とし、「新・古典ファンタジー」と言えるようなファンタジー小説を発売していく予定だそうです。

古き良きファンタジー。
まだ黒豆猫は20代(後半だけど)なので、どこまで古い感覚があるかは微妙なところですが、それでも1990年代のファンタジーというのは覚えています。

また、実は初めてTRPGに触れたのは、ソード・ワールド2.0。
新しいシナリオはどんどん生み出されるし、ルールブックも改定されてはいますが、それでも「古いTRPG」には違いありません。

古典的なファンタジーとして思い浮かぶのは、【ドラゴン】であったり【妖精】であったり、【冒険者】であったり、【魔法】であったり。
ゲームで考えると、ドットで描かれていると「古典的」という先行イメージが私の中にあります。

ドラゴンノベルスが掲げている「新・古典ファンタジー」とはなんなのか?

ちょっと気になるところではありますが、それはやはり出てみないとわからないというもの。
とはいえ、これを想像するのはなかなか楽しいことです。

書籍化記念で公式サイトに掲載されている5作品を見てみると、うん、確かにファンタジーではありますよね。

  • 極振り拒否して手探りスタート!特化しないヒーラー、仲間と別れて旅に出る
  • 異邦人、ダンジョンに潜る。
  • 異世界転移、地雷付き。
  • フラレた後のファンタジー
  • クトゥルフ神話TRPGノベル オレの正気度が低すぎる 番外編

まんま世界がファンタジーで、現在そこかしこで見かける(つまり流行ってる)異世界転生もの。
ファンタジー世界でファンタジー人類だけど、ちょっとひとくせ違う……オレ最強!系ともちょっと違うもの。
ファンタジー世界での恋愛から始まる物語であったりCoCの世界に転生してしまうもの。

これまで築き上げられてきた【王道】とはまた違うファンタジーな物語。
この5作品を見ると、ドラゴンノベルスの【新・古典ファンタジー】というものが見えてきそうな感じです。

■二次創作を解禁!?

現在では珍しくないWEB小説が集うサイト、カクヨムからドラゴンノベルスの新世界ファンタジー小説のコンテストが開催されます。
つまり、カクヨムの小説を、書籍化していく予定ということ。

また、TRPGプレイヤーとしては気になることがひとつ。
公式サイトを見てみると、小説版を刊行していく予定のTRPG【ソード・ワールド】、これを皮切りにして、人気ファンタジー作品二次創作が解禁!

二次創作が解禁されるものはこれからの発表となるそうですが、大手を振って二次創作が可能になるというのは、それだけでもわくわくします。

TRPGプレイヤーとして気になる、と言ったのは、【ソード・ワールド】を皮切りにと綴られているから。

TRPGって、著作権のあたりとか調べると結構あいまいだったり、複雑だったりととてもわかりにくいんですよね。
趣味の範囲でちょっと書いて、くらいならば問題はないかと思いますが、それを発表したり、ましてや販売とまでいくと……。

そして、ソード・ワールドはTRPGのシステムのひとつです。
ファンタジーTPRGであるこの作品を皮切りに、と綴られているということは、もしかしたら他のTPRG作品の二次創作も解禁されるんじゃないか?

プレイヤーとして、またちょーっとだけ物書きをしていた身としては、これに期待せざるを得ません。

【二次創作の解禁】がどこまでを指すのか、まだ明確にはわかっていませんが、期待してますドラゴンノベルス!!

■ノベライズシリーズを予定している中には、大作ゲームも!

ゲーム
ゲームなう

WEB小説からの書籍化や、TRPGを題材にした小説。
それだけではなく、【大作RPG】【UGCゲーム】なども、ゲームノベライズしていく予定だといいます。

※ユーザー参加型ゲームのこと

ファンタジーな大作RPGと呼ばれると、どんなゲームでしょうか?
私は(最近週1くらいしか触れてないけど!)FF14をやっていたりするので、ぱっと思いついたのがFFという(笑)
私の頭だとFFだったり、DQだったり、大作も大作超有名所しかひねり出てこないわけですが、ファンタジーの意味は、もともとふたつ。

空想・幻想
幻想曲・ファンタジア

私の感覚としては、【現実世界では起こりえないもの】が、ファンタジーです。

何も魔法や剣、ドラゴンや妖精でキラキラしていなくても、【現実ではありえないものや人、場所がある】【現実ではありえない事象が起こる】
それだけで、ファンタジーなんですよね。

そうなると、ゲームの世界はほぼほぼすべてがファンタジー。

現代にそっくりな世界のTRPGも。
剣と魔法の世界でも。
あまりに科学が発展しすぎたような世界でも。
タイムトラベルができたりする世界でも。

【現実世界】と何かが違えば、それはファンタジーと言える気がします。

今更だって?知ってる!!((((

今までノベルになっていない大作ファンタジーゲームが書籍化するのか、それとも他の場所でノベルになっているゲームでも書籍化するのか。
難しい詳しいことはわからないのでそんな想像しかできませんが、例えばSkyrimとか、昔のアトリエシリーズとか。

もっと個人的要望を出すなら(大作とはとても言い難い気がしますが)ワールド・ネバーランドとか!!!!
マイナーすぎですねはい。希望は少ない。

ともあれ、今後発表される作品がとても楽しみです。

■新しい【古典ファンタジー】の展開!創刊号は2月!

TRPG
TRPG

まだまだ憶測でしかないレーベルについて、書かせていただきました。
なにせファンタジーも、TRPGも好きなので、これに触れないわけにはいかないでしょ!ということで。

カクヨムでのキャッチコピーは、

【冒険者よ、ファンタジーへ旅立とう!】

本当に色んな意味で旅立っては困りますが、
創刊号は2月5日とのこと。

これはちょっと期待して待ってみても良いかもしれません。
いや、というか期待します!期待する!

まぁどうせこの辺じゃ1日2日遅れなんだろうけどなー!!

あれ、そういえばおいくらなんだろう。
追って追記します。

(=^・・^=)

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